外反母趾、扁平足、開張足、凹足なら、お茶の水義肢装具 東京都 千代田区 靴型装具 インソール 足底装具

お茶の水義肢装具

インソール(足底装具)

このような悩みをお持ちの方へ

「歩くと足が痛い」、「足の裏にタコができている」、「靴を履くと足が痛い」、「外反母趾になっている」…このような悩みは、足のアーチのくずれから来ていることがほとんどです。そこで足のアーチを支えてくれるインソール(足底装具)が役に立ちます。
市販のインソールも色々ありますが、自分の足のアーチを適切に支えるには、足を型採り(採型)してオーダーメイドのインソール(足底装具)を作ることが必要です。特に変形や痛みが強い場合には、市販のインソールでは効果が出ないことがよくあります。
作成したインソールは、一つの靴だけにしか使えない訳ではありません。既存のインソールを外すことができる靴であれば、大抵入れることができます。既存のインソールを外せない靴に作成したインソールを入れると、足が窮屈になりかえって痛みが出ることがありますので注意してください。

※装具作成には医師の診断と装具の処方が必要です。

お茶の水整形外科

基本的な流れ

①医師の診断とインソール(足底装具)処方

②義肢装具士による足の確認

③義肢装具士による足の採型

④完成納品

⑤診察での装着確認

※すべての方に同じ工程を行うわけではありません。

装具申請の手順

保険制度

医師の診断により治療用装具を作る場合、装具代金は療養費給付制度の適用対象になります。療養費給付制度には国民健康保険、全国健康保険協会、各共済組合など様々あり、自己負担率や申請方法にも違いがあります。
病気や怪我の治療を受ける際は保険証を提示すれば健康保険の自己負担分(3割や1割など)のみを会計時に支払えば良いのですが、装具の場合は立替払いという制度になっています。

立替払い

いったん全額をお支払いいただき(立替払い)、その後ご自身で各保険組合に申請手続きをすると、保険の負担割合に従い立て替えた代金(7割や9割など)が給付されるという流れになります。

※代金給付・補装具費支給を保証するものではありません。
※保険組合によって手続き方法や提出書類が異なりますので、ご不明な点は各保険組合の窓口へお問い合わせ下さい。

必要なもの

  • 医師の装具意見書
  • 補装具代金の領収書と明細書
  • 印鑑
  • 健康保険証・各種医療証
  • 給付される代金の振込先口座番号
  • 療養費支給申請書(ご加入の保険組合の窓口またはホームページなどでダウンロードできます)

申請する場所
(ご加入の保険機関により異なりますので保険証をご確認下さい)

  • 社会保険(協会けんぽ/組合健康保険/共済組合など)⇒勤務先の保険担当者様またはご加入の保険組合
  • 国民健康保険⇒お住まいの市区町村役場の国民健康保険課
  • 後期高齢者医療⇒お住まいの市区町村役場の国民健康保険課または国民年金課
  • 労働災害⇒勤務先の労災担当者様 ※様式7号(1)の用紙に医師の証明をもらいます